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今週は、先週行なわれたセントライト記念、ローズSについて振り返りたいと思います。(文中:辻三蔵氏は辻、事務局(や)は(や)としています) 〈や〉 辻さんは土曜日のセプテンバーS(中山11R)では△◎○で3連単510,790円を的中。本当におめでとうございました。さて、続く日曜セントライト記念は▲のダイワワイルドボアが1着、2着は○のマイネルチャールズでしたね。 辻 ダイワワイルドボアは直前追い切りが素晴らしかったので本命にしようか、ずいぶん迷いました。道悪の巧拙でナリタダイコクを本命にしましたが、稍重でもシッカリ走っていましたね。同じ稍重だったプリンシパルSは7着ですから、道悪をこなしたのは充実している証拠です。 〈や〉 4コーナーで先頭に立ったマイネルチャールズを自ら捉える強い競馬でした。 辻 確かにマイネルチャールズを競り負かしたのは評価できます。しかし、今回は展開に恵まれました。スタンド前で中団につけていたリノーンリーズンが急性心不全を発症。1コーナーで転倒して、その直後にいたダイバーシティ、ナリタダイコク、タケミカヅチなど後続の馬が大きな不利を受けました。上位3頭はリノーンリーズンの前の好位集団にいましたから、流れに乗れたのは確かですね。 〈や〉 菊花賞への展望はいかがですか? 辻 菊花賞はペースが遅く、直線が平坦なため、スタミナよりも瞬発力が必要です。ダイワワイルドボアは速い上がりが要求される新潟で3着2回と勝ち切れませんでした。セントライト記念は前半5F61秒2のスローペースで、レースの上がりが3F35秒7でした。切れ味勝負では他馬に見劣るので、上がりがかかる馬場も良かったですね。瞬発力が要求される菊花賞は厳しいと思います。 〈や〉 一方の阪神、秋華賞の前哨戦、ローズSは波乱の結果でした。 辻 勝ったマイネレーツェルは大外枠を引いたのが好走の要因ですね。出遅れ癖がありますが、大外枠なら最後にゲートに入るので待たなくて済みます。ゆっくりスタートを切って、馬の行く気に任せて、徐々に進出。直線は3頭の追い比べになりましたが、競り合いに強いのがステイゴールド産駒の真骨頂です。5頭の追い比べだったフィリーズレビュー同様、叩き合いを制しましたね。 このあとは、辻三蔵さんのレース回顧の続き(ノーカット版)と、お待たせ競馬研究・池田委員長の今週のオールカマー、神戸新聞杯の展望に続きます。 続きの読みたい方は穴党OnLine会員登録へ(入会月無料キャンペーン中) 今週も非会員の方も参加OKです ≪はじまりました≫ ≪オールカマー&神戸新聞杯≫穴の池田委員長◎当て予想大会!はこちら 週末は3連単予想大会も決行! ☆ランキング参加中 クリックしていただくと委員会の『やる気』がみなぎります! ![]() 人気blogランキングへ |
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